東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
久しぶりに再開です。
もう一つのブログにも書きましたが、東北地方太平洋沖地震から何をする気も起きず、それでも子どもの用事など必要最低限の事だけはこなしてました。
気になる原発もまだ安心はできないものの、最悪状態は超えたと言う専門家の話もあり、やっと子ども二人とも終業式•卒園式が終わり、朝のバタバタからしばらく解放されるという安堵感から久しぶりにここに来た次第です。
被災地の方々の事はいつも気になり、何の力にもなれずに何不自由なく暮らせる事に罪悪感さえ覚えてしまいますが、被害に遭わなかった人は元気に活動しておいたほうが今後の被災地の復興につながると思い直し、私も色々と活動を再開することにしました。
さて、一ヶ月更新していなかった訳ですが、このところの息子の成長は本当に著しく、言葉もよくでてきています。
このごろは2語文がスムーズに出てくるようになってきました。
もうすぐ3歳なのに2語文とは、まあ、通常発達の子に比べたらかなり遅れているわけですが、「3歳になっても言葉が出なかったらどうしよう」とあせっていた私にはとても嬉しい事。
それに、もう誰に会っても平気になったのはすごい成長。
本当に少し前までは、初対面の人はもちろん、よく会う人でもなかなか目を合わせられず、慣れない場所ではオロオロして、「バイバイ、バイバイっ」と一生懸命手を振ってその場から逃げようとしていたのに、2月の真ん中あたりから急に平気になりました。
私以外の人に抱っこされても(自分から寄って行く事さえもある!)、手を繋がれても大丈夫だし、目を見て「バイバイ」ができる(逃げたいわけではなく、友好的に)ようになるなんて、1月の頃の息子からは想像できませんでした。
子どもの力ってすごいな〜。
子どもの言葉の遅れが心配なお母さん、諦めないで。
絶対成長します!
その子に合ったサポートが必要ではあるけど。
でも、基本的には子どもとのコミュニケーションが重要。
私はこれを療育施設の先生に幾度となく言われ、”私の息子に対しての語りかけが少ない=愛情が足りない=すべて私のせい”と受け取って傷ついたりしたけれど、実際、娘の時よりは語りかけが少なかったのかも。
娘の時は1人に集中できたけど、2人いるとその分1人当たりに目を向ける時間は必然的に減る訳で。。。
だから、娘のとき以上に息子の発言には意識的に反応するようにし、何を言っているか分からなくてもとにかく何か言葉を返すようにしたり、身振り手振りで説明したり、携帯で撮った公園や自宅、スーパーの写真を見せてこれからどこに行くか示したりと、あの手この手、四苦八苦しながら息子の様子を観察する日々。
テレビ•ビデオの1人見は極力させないように。。
そんな事を日々繰り返すうちに、やっと彼の中で何かスイッチが入ったんでしょう、人を怖がらなくなり、知らない人がいる知らない場所も怖がらなくなり、人に興味を持ち始め、人と接したい気持ちが芽生え、自分の気持ちを誰かと共有したいと思い始めた結果、言葉がぽろり、ぽろりと出始めるようになりました。
以前、担任の先生に、
「空の飛行機を見つけて、
”お母さん、見て!!”とか、きれいな花を見て、
”お母さん、きれいなお花!”とか
気持ちを共有したいという気持ちが大事。
言葉はそれからです。」
と言われていました。
つい先日、息子が娘と一緒に絵本を見ていた時、何だったか忘れたけど、息子が何かを見つけて、横に座っていた旦那の腕をバシバシ叩いて、
「ダディ、見て!!
これ○○!!」と絵本を指さしました。
それまでも、
「見て、これ〜。
マミー、見て〜。」という事はあったし、指差しもあったけど、叩いてまで注意をひこうとしたことはなかったので驚きました。
今日、私も腕をトントンされて、
「マミー、これ見て〜。」と言われました。
気持ちを共有したいという欲求が大きくなってきたんだな〜。
先生の言われた通り、それに伴って言葉も増えて来た気がします。
それでもまだ、話すのは私たち家族にだけ。
園では歌は歌うくせに、要求は一切言わないし、お漏らししても無言です。
来月から新しいクラス。
先生も変わるし、お友達ももしかしたらほとんどが知らない子達になるかもしれない。
ちょっと心配ではあるけれど、きっと大丈夫。
今年は、オムツの卒業と、誰とでも話せるように一緒に頑張ることが目標です。
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