一昨日、我が家はベイビー以外インフルエンザ予防接種を済ませました。
赤ちゃんには予防接種の有効性が認められてないからしていません。
その代わり、というわけじゃないけど、来月から開始されるHib(ヒブ)ワクチンを接種しようかなと思っています。
Hibワクチンと言うのは、来月初めて日本に導入されるものなのであまりまだ知られていないのですが、先進国では公費負担でかなり前から導入されている予防接種です。
Hibというのは、乳幼児に細菌性髄膜炎など重い病気を引き起こすインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)のなのですが、インフルエンザウィルス(B型インフルエンザウィルス)ではなく、インフルエンザの原因と間違って名付けられた細菌の一種。
この菌で、国内では年500〜600人の子どもらがかかり、死亡率は約5%。回復しても2〜3割が細菌性髄膜炎などにかかり脳などに後遺症が残るらしい。
この菌にかかって発症しても、風邪の症状とよく似ていて判別が困難らしく、予防するのが最善だと言うお医者さんもおられます。
実際、今年の1月には熊本で4歳の男の子が発症して、病院に駆け込んで3時間後に亡くなったという事例があります。
国内では海外ほど発症率が高くなかったため、ヒブワクチンが導入されなかったようですが、近年増えてきているらしいです。
ただ、一つ問題なのが、費用。
大体5000円なのですが、計4回接種しないといけないらしいので、全部で2万!!(もしかしたらもっと高いかも?)
公費負担を検討しているようですが、まだ先の話になるんじゃないかと思っています。
だって、このワクチンも4年も前に申請されているのに、やっと認可されたんですから。
でも、かかると怖い病気だしやるべきかなぁ、と思っています。
内職かパート探してお金工面しようか・・・。
よければ参考に↓●細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会●Hibワクチンについて by日経メディカルオンライン
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